
保険適用の一般的なブリッジ

左の画像の上顎部分が犬歯から大臼歯をつなぐ大きなブリッジになっています(前から4番目の歯が欠損)。
保険適用のブリッジでは、前歯から犬歯までは白い歯、それ以降の奥の歯は銀歯になります。
保険内外問わず、歯のなくなり方によってブリッジが適応できる場合とそうではない場合があります。

強度、審美性に優れたブリッジ
- アドヒーシブテクニックを用いた接着ブリッジ
- 審美的な材料を用いた歯冠修復治療(ポーセレン焼付け金属ブリッジ)

ラヴァ™・フレーム歯科切削加工用セラミック

LAVA™ジルコニアオールセラミックスは、90%以上の酸化ジルコニウムを主成分とした高強度のクラウンブリッジ用のフレームです。
LAVA™は、1980年代後半ドイツにて開発に着手。2000年から多くの実験データが公表されています。
人工股関節などの生体材料に応用され、優れた生体親和性と非常に高い強度をもっています。
10年以上の実績をもつ高純度ジルコニアセラミックスは、歯科領域でも金属に替わる素材として注目されております。
金属を使用しないので光の透過性が高く、天然歯のように自然です
金属を使った場合金属が光を遮ってしまい、
天然歯のような透明性が出ません。

ジルコニア(ラヴァ・クラウン)で治療した歯
金属を使っていないので透明性があり、自然です。
前歯の治療例
歯が変色し、隣の歯との色調が合いません。
同じ色調の歯を被せると…。
奥歯の治療例


高強度の素材が従来は不可能だったオールセラミックのブリッジ制作を可能にしました。