更新日 : 2010年03月03日
歯列矯正治療
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- 補綴前処置としての矯正治療
- 若年者における矯正治療
- 成人における部分的、全体的な審美矯正治療
- 重度のウ触歯根に対する矯正挺出処置
その他: 主としてDr.Proffit療法の実践
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その他: 主としてDr.Proffit療法の実践
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歯周病により、歯があらぬ方向へ移動してしまうことがあります。その場合は歯周治療を行った後に矯正治療が適用可能か検査判定し、可能であれば歯を元の位置へ復位させて審美回復を行います。

写真の患者様は歯周病手術を行った後、部分矯正治療により可能なかぎり歯を復位させて審美改善を行った症例です。
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噛み合わせのバランスは全身のバランスを司っていると言っても過言ではないくらい重要なものです。
虫歯治療などの詰め物や被せ物の噛み合わせを慎重に調整するのはもちろんですが、ご自身の歯の噛み合わせについても積極的に気を配ることで、原因が掴みにくかった歯の痛みや、一見関係のなさそうな頭痛や肩こりが緩和されることも珍しくありません。主としてDr.Peter E. Dawsonの療法を実践していきます。