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ミニインプラント(下顎専用義歯安定装置)
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ミニインプラント(下顎専用義歯安定装置)は現在売られている入れ歯安定用接着剤よりも正確な安定をはかることが出来ます。
この装置を使用することにより、今まで不自由していた食事から開放され、固いものや、餅、飴などのようなくっつくものも安心して食べることができる様になります。
少し麻酔をして、直径1.8ミリの細いチタン製のネジを歯ぐきの上から埋め込みます。処置に際して痛みはありません。そして入れ歯の裏側に特殊な金具を付けてちょうどホックで留める様に入れ歯とネジをカチッと装着し、ご自身で簡単に入れ歯を留めたり外したり出来ます。治療は短時間です。



インプラントの植立と義歯の加工は1回の通院で済み、治療直後から動かない義歯を実感できます。
- 特徴
- 治療は1回の来院で終了します。
- 麻酔をして治療します。
- 歯ぐきを切ったりしません。
- 治療後すぐに食事が出来ます。
- 入れ歯が動かなくなります。
- 入れ歯の着脱が自由です。
- 痛みは殆どありません。
次のような方にお勧めです。
- 入れ歯が動いて不快感のある方
- 固いものやひっつくものを普通に食べてみたい方。
- 十分に噛めないので胃腸が弱い方。
- 入れ歯を気にしないで思いっきり会話をしたい方
- 入れ歯を気にしないで思いっきり笑いたい方
治療の手順
麻酔をします。
↓
歯ぐきの上から骨の表面にプツッと小さな穴を開けます。
↓
ミニインプラントをドライバーに固定してゆっくりねじ込んでいきます。
↓
入れ歯の裏側をくり抜きます。
↓
インプラントの頭に金具を取り付けます。
↓
その金具を入れ歯の裏側に固定します。
↓
終了
インプラント治療
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インプラントによる欠損補綴
インプラントは、歯がない部分に埋め込む人工歯根です。
ブリッジや義歯に変わる欠損補綴の方法として注目されています。
定期的なメンテナンスは必要ですが、ご自身の歯と同じように噛むことが出来ますので、従来の保険内での欠損補綴治療とは比べものにならない満足感を得ることができるでしょう。
- POIインプラント
- リプレイスインプラント
- エンドポアインプラント
- ステリオスインプラント
インプラントによる治療補助
歯科矯正や義歯の固定にも使用できるインプラントです。
マイクロインプラント、ミニインプラントに至っては麻酔のみで切開が必要ないため、1回の来院で施術が可能な上、その日から使用することも出来ます。
磁性アタッチメントを用いた義歯の治療例
歯周治療後、歯は保存可能となるも本数が少なく、歯牙への加重負荷を極力抑えなければならない場合の補綴一例として、マグネットを利用した義歯治療があります。歯牙を揺さぶるような咬合負荷を少なくでき、なおかつ義歯の維持安定性が良好である磁性アタッチメント義歯は、日常の食生活を存分に楽しんでいただけるような義歯設計が可能です。

粘膜を被覆する面積を少なくすることができ、装着感良好な上顎義歯を製作することができます。

義歯裏面の要所に歯科用磁石を取り付けます。

残存する要所歯根に歯科用磁石を取り付けます。

義歯が磁力によって欠損粘膜にぴったりと密着します。歯根を残しておくことで周囲骨の喪失速度も抑えられます。
装着時
パラレルミリングテクニックを用いた義歯の治療例
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部分義歯をお口に装着し維持する際に必要なクラスプ(ハリガネ)を使用せずに、より良好な義歯安定感を得ることができる部分義歯です。

義歯が接合される仕組みを組み込んだ前装クラウンを残存歯に被せ、義歯側にも特殊な仕組みを設けます。他に例えるならば、大工さんが木材を組むときに加工する「あり」や「ほぞ」に似た仕組みによって義歯を安定維持させるものとお考え下さい。

義歯を維持するパーツ「ハリガネ」が無いため、審美的に良好となります。
義歯(入れ歯)による補綴
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保険義歯
当院での保険適応義歯の大きな特徴は、「型取り」に対するこだわりにあります。まずオーソドックスな型取り方法を2回行い(二重印象)、さらにその後に精密な型取りを行います。
古くなった総義歯を新製する場合は、御使用中の義歯を即日複製し、まず全く同じ形の「コピーデンチャー」を製作いたします。日常でお使いの義歯に対しては痛みなどに対する微調整は行いますが、新しい義歯を製作するための試行錯誤の修正を加えないため、新しい義歯が完成するまでの間の不快感や不便さはありません。複製した総義歯は院内で保管され、ご来院された時のみ最適な形態に修正していきます。最終的にその複製義歯にて型と噛み合わせ記録を同時にとります。完成時はお使いになられていた義歯と入れ替えるだけです。
保険の範囲内で作れるプラスチック床義歯は、型を取り始めてから完成義歯がお口の中に入るまで数週間の期間がかかりますが、費用はおおかた1万円以内となります。
メリットとしては、比較的安価で作ることができ、定期的なメンテナンスや補修を受けることにより、長期間使うことも可能ですが、デメリットとしては材料的な精度安定性がやや低いのが難点です。
構造上、強度をもたせるために義歯の厚みや面積が大きくなりやすいため、飲食物の熱や風味感覚が鈍くなる傾向があります。なるべく精度の高い治療を心がけておりますが、義歯作製過程でのプラスチック収縮の発生は避けられず、若干の適合誤差が起きてしまうのはやむを得ません。これは完成後の適合調整をしっかり行うことにより誤差を相殺し対応していきます。
また、部分義歯の場合は天然歯にかかるクラスプ(銀色の金具)が目立つ傾向がありますが、金具のかけ方にも様々な方法がありますので気になる方がおられましたら是非ご相談ください。
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各部分義歯にはオールタードキャストテクニック使用
特殊なオーダーメイド設計、良質な材料を用いることにより、強度が高く、目立たず動きにくい義歯を作ることが出来ます。オルタードキャスト法により歯列と欠損部粘膜を個別に型取りすることで非常に高適合な義歯を製作することができます。
治療費用はかかりますが、食事をした時の感覚は、より天然歯のみでの食事の感覚に近くなり、見た目も義歯を着けていることが分かり難くなるため、満足度はとても高いものとなります。
- パラレルミリングテクニックを用いた義歯
- コーヌステレスコープ義歯
- マグネットを利用した義歯
- チタン床義歯
- クラスプデンチャー各種
- インプラントを補助的に利用する義歯
- 特殊アタッチメントを用いた義歯(ダルボ、マッカラム等)




